コアライオン’s blog

義務教育なんて受けたかどうか問われるレベルで『っえ?本当に中学校卒業した?』て聞かれるくらいのレベルですし、中学時代の先生には『やる気なさそうだから欠席扱いね』と学校通ったのに出勤として認められないし、小学校の時なんて虫を追っかけただけで終わった6年間ですし、幼稚園児の記憶なんて『ジャガイモ植えた』しか記憶にないし、リアルに保育園なんか脱走して中退したくらいの私です。 言ってしまえば『保育園中退』です。

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【名言】造った船に!!!男はドンと胸をはれ!!!!byワンピース

『どんな船でも………造り出す事に"善"も"悪"もねェもんだ……!!この先お前がどんな船を造ろうと構わねェ!!

 

……だが生み出した船が誰を傷つけようとも!!世界を滅ぼそうとも…!!!生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねェ!!!生み出した者がそいつを否定しちゃならねェ!!!

 

造った船に!!!男はドンと胸をはれ!!!!』

 

ワンピースより

 

 

カティ・フラム(フランキー)(当時12歳)は海王類を倒すということを目標に、日々バトルフランキーという名の戦艦を造り海の怪物を相手に戦っていた。

 

ある日ウォーター7に移動する裁判所〝司法船〟が上陸し、トムを連行してしまう。実はトムは海賊王ゴールド・ロジャーの船〝オーロ・ジャクソン号〟の設計者だった。
それを凶悪犯への加担とみなされ
世界政府三大機関の一つ、司法島エニエスロビーへの連行、
そして〝死刑〟判決が言い渡されてしまう。
しかしその時トムは裁判官に海上の線路を走る〝海列車〟を構想していると告げる。
実現すれば他の島とも交流が盛んになりウォーター7の希望となる。
それを聞いた裁判官は執行猶予10年の判決を付け加えその場の連行、死刑は免れる。

 

それからトム・アイスバーグ・フランキーは海列車の製造に着手。
フランキーは相変わらずバトルフランキーも製造。
試行錯誤を繰り返し10年・・・
とうとう海列車が完成、開通する。

 

この10年でバトルフランキーも35号まで開発し100mの怪物を仕留めるほどの戦艦になっていた。
アイスバーグはこれほどの凶器を放置するフランキーに激怒するが、それでも戦艦造りをやめようとしない。

さらに4年経ちトムの罪は帳消しだと島民達が言っている中〝死刑〟か〝免罪〟かの判決を3日後に控えたある日、政府の諜報機関CP5のスパンダムがトムの元へ訪れる。


目的はトムが持つであろう古代兵器の設計図を手に入れること。
だがトムはそんなもん知らん。と一蹴。
スパンダムは島民から海列車を造ったことで
罪が帳消しになるということを聞き何か企む。

古代兵器について目をつけられたためトムはアイスバーグとフランキーに古代兵器の話をし、設計図をアイスバーグに託す。


判決の日。
裁判官も免罪は明らか。と心に決めている。
無罪祝いの買い出しを
秘書のココロに頼まれたフランキーだが突如司法船が襲撃される。


なんと司法船を撃っているのはフランキーが今までに造ったバトルフランキー。


唖然とするフランキー。犯人はスパンダム。
アイスバーグとトムもそれに気付きバトルフランキーを止めに向かうが
スパンダムが乗ったバトルフランキーに襲われ二人とも怪我を負いトムは重傷。


その場に駆けつけたフランキーだが
『自分の戦艦でトムさんが』とショックを隠せない。
アイスバーグにも『何度も言ったぞ!』と責められる。

3人は司法船襲撃犯として捕えられる。
島民たちも見守る中スパンダムも加え裁判が始まる。
フランキーはスパンダムが犯人と弁明するが誰も信じない。
あの戦艦は君達の会社のものなんじゃないかね?と問うスパンダムに
フランキーは『あんなのは俺の船じゃねえ!!』と否定。
その瞬間トムはフランキーを殴る。

 

トム『どんな船でも………造り出す事に"善"も"悪"もねェもんだ……!!この先お前がどんな船を造ろうと構わねェ!!

 

……だが生み出した船が誰を傷つけようとも!!世界を滅ぼそうとも…!!!生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねェ!!!生み出した者がそいつを否定しちゃならねェ!!!

 

造った船に!!!男はドンと胸をはれ!!!!』

 

 


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それを聞いて涙するフランキー。

 

トムはもうどうにもならないと観念し司法船襲撃の罪を認める。
自分の船をこんなことに使われて悔しい思いをしているだろうと
フランキーに代わりスパンダムを殴り飛ばすトム。
さらに殴りかかろうとするが麻酔弾を撃たれる。
それでもトムは海列車を造ったことで罪が一つ消えるなら、今日の罪を消してほしい。と裁判官に懇願。
裁判官はそれでも海賊王の船の罪が残るぞと問うが“ロジャーの船を造ったことを誇りに思う!“と答えフランキー、自分を責めるよ・・といい倒れる。
裁判官は司法船襲撃の罪を帳消しにし海賊船製造の罪だけ残す。
アイスバーグ、フランキーは解放。トムだけがエニエスロビーへ連行決定。

その後フランキーはトムを取り戻そうと
トムを連行中の海列車を止めるため真正面から
大量の大砲をうちこむが敵わず素手で止めようとするが列車に轢かれてしまう。

〝俺はもう船なんか造りたくねぇ
だけどトムさん、俺の目標はあんただから・・・
世界の果ての未知の波でも乗り越えていく夢の船を造りてぇから
帰ってきてまた教えてほしいんだ・・・〟

願いも叶わず海上で目が覚める。
目の前には誰も乗っていない廃船。
列車に轢かれた体はもう使い物にならず
廃船の鉄くずなどで自分を改造するフランキー…