思いついた事で稼いでいくコアライオン日記

義務教育なんて受けたかどうか問われるレベルで『っえ?本当に中学校卒業した?』て聞かれるくらいのレベルですし、中学時代の先生には『やる気なさそうだから欠席扱いね』と学校通ったのに出勤として認められないし、小学校の時なんて虫を追っかけただけで終わった6年間ですし、幼稚園児の記憶なんて『ジャガイモ植えた』しか記憶にないし、リアルに保育園なんか脱走して中退したくらいの私です。 言ってしまえば『保育園中退』です。

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夏だ!海だ!沖縄だ!沖縄で働いているマリンスタッフの『あるある』10個教えます。

8月だーーーー!!って時間が過ぎるの早い!汗

8月に入りました!

子供達の夏休みもあり、大人にも夏期休暇が設けられ沖縄の観光業は繁忙期に突入です(^^)

海で仕事をしているとゲストに聞かれる事があります。


『休みってありますか?』


安心してください!休んでますよ!笑

海で働いていると、これでもか!ってくらいに肌が焼けて松崎しげる並みに黒くなる私たちですが、しっかり休みはあります。

個人業としてやっているダイビングショップさんなんかはかなりの人手不足に追われてなかなか休めていない所もあるらしいですが(*_*)汗

沖縄のマリン業界あるあるです(´pωq`)


そこで今日はマリン業をやっていると『あるある』と思う事を並べてみたいと思います(^^)

あるあるあるあるあるあるあるあるあるあるある

見出しをやれやれだぜな主人公の漫画風にしてみましたのでその勢いで書いていきます(´pωq`)




1.『国際通り(観光地)』を歩いても観光客だと間違われる

これだけ肌の色が黒くて、沖縄県民オーラ出てるのに『国際通り』を歩くと色んなお店の方に観光客だと間違われながら接客してもらえる。多分松崎しげると思われているんだろう…
国際通りで働く皆さん、お疲れ様です(^-^;


2,休みの過ごし方は海に行く

仕事場を海にしているマリン業界のスタッフは休みになっても海に行きます。

これ普通の企業のサラリーマンだとしたら凄いことですよ!笑 仕事熱心な奴か、相当の変態野郎です。
海で働いてる分海が好きなスタッフも多く、県外からリゾートバイトとして働きに来ている人も多いので、休みの日こそ好きな海を自分なりにエンジョイします。



3.朝が早くて早起きに慣れる

マリン業界の朝はとても早いです。
起きる時間は朝5:30~6:00くらいに起きるスタッフが大半だと思います。
朝早くに来て海で使う器材の準備をしたり、ゲストをホテルに迎えに行ったりと朝は結構ドタバタ(^^)
そのまま夜遅くまで働くスタッフは夜23:00くらいまで働く所もあるとか(*゜д゜*)
睡眠時間どうなってるねん(笑)



4.気象情報に詳しくなる

外でのレジャーになるので天気についての知識が多少つくようになってきます。
一言に【天気】と言っても晴れとか雨の話しだけではなく、風や潮の干満などによる潮流などにも詳しくなり、最終的には目で見て『あの雲低くて怪しいな』や肌で感じて『風が冷たくなった』などを気にして天気を予想したりします。
昔の人達はこの情報だけで天気を予想したりしてたみたいなので、タイムスリップできたら仲良くなれそうですね。




5.繁忙期にナチュラルハイになるスタッフが続出

1年で1番忙しい季節は『お盆休み』になります。
トップシーズンの中のトップ、頂点・オブ・ザ頂点です。
忙しさのあまりアドレナリンが出ているのかあまり疲れを感じなくなり、夜遅くまで働いてもヘッチャラなくらいになります。
が!次の日の体の筋肉痛凄い事になっているスタッフも多いです。
ちなみ30代超えると二日後に体にダメージが来るみたいですが、私はまだ大丈夫だ。うむ。




6.夏の猛暑をあまり感じない

基本的に沖縄の気温は日本の本州のコンクリートジャングルに比べるとそこまで高くないので涼しいです。
風も常に吹いているので。
そして、海に入ってばっかりなので基本濡れています。
どちらかといえば、海に入り過ぎて、夏に寒いと感じる事もあるくらいです。

ちなみに昔、『基本、髪濡れてるよね?』って言われた事がありますが、あれは髪にワックスを塗っていたからです。(笑)その時、全く濡れてないし、海に触れてすらいません。



7.毒に関する知識がつく


海には危険生物がたくさんいます。
危険生物の中のでも【毒】をもった生物もうようよしています。
もしも!の時のために毒にやられた時の対処を学びます。

ちなみに大半の危険生物の毒を体験しましたが、ポスターや雑誌等に書かれている対処の仕方は若干の説明違いがあったりして逆に毒を悪化させる危険があります。(体験者談)




8.携帯電話は防水じゃないとダメ

海からあがって濡れた手を拭く間もなく、携帯電話で情報のやりとりしないといけないタイミングもあるので、携帯電話は防水は必須条件です。
iPhoneを使用していたスタッフは少し前まで防水ではなかったので、頻繁に壊れていたイメージが強いです。



9.たまに台風が来ると実は少し嬉しい

こんな事思っちゃ観光で遊びに来た方に申し訳ないのですが、台風が来ると休みになるので少し嬉しいです。台風対策と解除と被害が最悪ですが(;゚д゚)

文頭で『休んでますよ!』と言いましたが8月は月に2~4回休めたら良い方です(笑)
昔は台風が1回も来なくて8月全て出勤する事もありました。
ブラック企業というより、沖縄の低賃金な社会と日本の働き方の問題ですね。と社会的問題の責任にしてみる(笑)



10.喋り方がマリンスタッフはだいたい同じ

職業によって喋り方って違いますよね。
バスガイドさんだったり駅員さんのアナウンス、デパートのアナウンスの喋り方のように、マリンスタッフも接客業になるので特に海をガイドしているダイビングインストラクターの説明の声のトーンやアクセントは皆ほぼ一緒です。

沖縄の恩納村真栄田岬の『青の洞窟』に
行く時は周りのインストラクターの喋りも聞いてみて下さい。
でも笑わないであげてね(笑)


どうでした?笑

以上『マリン業界あるある』でした。
マリンスタッフ経験者はうんうんと頷きました?職業違う方にも当てはまるものありました?


日本中の暑い夏が本番なので、色んな『あるある』を思いながら暑さに負けず頑張りましょうね(^^)